学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

難関大に行くっていうのはね

難関国立大、準難関国立大、早慶上理GMARCH関関同立

 

上記大学に進学できるのは、同学年の中の「10%程度」である。

 

定員厳格化の流れの中で、これは今後も変わることはないだろう。

 

埼玉の子にとって、関関同立はなかなか現実味がない。

 

北大、九大なども同じだね。

 

そう考えると、実際には10%もないかもね。

 

しかも、これは私立一貫校に通ってる子も含むじゃん?

 

その子達の割合って

 

7%って言われてるよね。

 

上記大学に行くレベルって考えたら

 

4%くらい?

 

そしたら

 

普通に公立中学から進学していく子達は

 

ざっくり「6%程度」って考えられるよね。

 

少なくない?

 

現役でって条件を加えると

 

もっともっと少ない。

 

今日の中3、先ほど話してきたんだけど

 

「今、本番を目の前にして、各自が自分にとって本当に必要な勉強を自力でやってるよね。頭の中が、ほぼ勉強のみになってる。それが高校生になってもできるか?」

 

今朝10時の段階で勉強しにきている高校生は

 

浦和2人

 

浦和一女1人

 

川高1人

 

所北1人

 

大東文化1人

 

であった。

 

所北と大東文化の子は高3だから当たり前。

 

結局、これが高校生の現実。

 

定期考査まで時間もあるしね。

 

分かるかなー

 

高校生活の現実と、その中でストイックに勉強に打ち込むことがどういうことか。

 

 

そーねー

 

んー

 

例えば、クラスの子達みんなでディズニーランドに行くじゃん

 

でも、自分だけは単独行動ね

 

で、「超真面目に並ぶこと」だけに全力を尽くす。

 

乗り物には乗らない。

 

スマホも持たず、前の人とも距離を開けず、直立不動できっちり並ぶ。

 

これを開園から閉園まで続ける。

 

他の子は並んでるけど、スマホいじりながら友達とペチャクチャ楽しそうに喋ってる。

 

そして、乗り物にも乗る。

 

パレードも見る

 

でも、君はたった1人で並び続ける。

 

雨でも雪でも寒くても暑くても

 

想像してみてね。

 

それが「難関大に行くこと」のレベル。

 

でもね

 

朝からストイックに並び続けたら

 

翌日、本場アメリカのディズニーに行けて、なんとミッキーが一日中エスコートしてくれる。

 

いろんな限定グッズも貰えて

 

なんなら帰りに年パスも貰える

 

 

 

どう?

 

よほどに強い目的意識があるか

 

無敵のメンタルを持ってる隠キャか

 

並ぶことに楽しさを見出せる子か

 

それくらいじゃない?

 

でも、レベルの高い高校は

 

同じようにストイックに並ぶ子が多い。

 

一緒に並んでくれる子達がたくさんいるんだよ

 

喋らないよ?

 

ただ、隣で並んでくれるだけ

 

でもそれだけでも環境は良いよね

 

だから

 

少しでもレベの高い高校に行けって言うの。

 

そして、

 

今みたいにストイックに勉強に打ち込めって言ってるの

 

分かるかなー