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松江塾代表真島による何でもブログ!

学校選択、学力検査、どっちを受ける?

子供の志望校選択

 

難しいよね。

 

これは本当に「正解」が見えないよね。

 

埼玉の入試システムはコロコロ変わるけど、

 

今のスタイルはもう何年か続くはず。

 

となると

 

学校選択問題の高校を受けるか

 

学力検査問題の高校を受けるか

 

まずは道は2本あるってことだね。

 

中2、中1の子達は

 

「レベルの高い高校は英数が難しい」

 

というくらいのイメージしかないと思う。

 

英語に関して言えば

 

学力検査問題で

 

80点

 

を取れる子が、学校選択問題を解くと

 

55点〜65点

 

くらいになるイメージ。

 

数学なら

 

80点取れる子が55点

 

そんな感じ。

 

学校選択問題も3年目になると

 

その対策もどんどん難易度を増す。

 

英語に関してなら、

 

リスニングが約16分

 

英作文に5分使うとして、

 

残りの大問2.3を30分弱で解き終わらなければならないっていうのは

 

はっきり言って、中学の教科書レベルを大きく超える。

 

おそらく今すでに学校選択問題の高校を受ける子は

 

大きく2種類に分かれているはず。

 

英語と数学に十分対応できる子

 

英数に限界を感じ、理社に心血を注ぐ子

 

割合としては

 

前者が3割、後者が7割くらいじゃないかな。

 

学校選択問題の高校にも幅があるから、

 

川越南あたりだと後者が9割くるいになると思う。

 

これってね、高校生になると突きつけられる現実だけど

 

高校では国数英がメイン教科、理社は副教科

 

という扱いになる。

 

数学と英語に関して、土台である基礎がしっかりできていないと秒速で落ちこぼれる。

 

県としては、この状況を打破するために難易度を上げて英数の実力を上げる狙いがあるんだろうけど

 

中3は「合格」からの戦略を立てるから、

 

どうしても限られた時間を理社に向ける。

 

結果として、英数の土台が弱いまま高校に入学する。

 

狙いと逆になってるように感じるんだよね。

 

川高川女を目指すレベルでも数学40点、英語70点くらいで「そこそこ取れたね。」っていう感覚だもんね。

 

その代わり、国語85点、理社で180点

 

合計375点、まあ合格だね

 

そういう流れになってるから。

 

でも、川高川女なら

 

約半数は数学60点、英語80点は取れてるからね。

 

そのレベルの違いで高校に入学すると

 

かなりキツいことになるよね。

 

どうなんだろうね

 

英数だけ2倍にするとかして

 

「英数はある程度捨てる」

 

という道を潰していかないと

 

理社偏重の流れは消えないと思うんだよね。

 

 

 

 

 

松江塾は、高校進学後のことも考える。

 

というか、むしろそっちの方が大事。

 

理社偏重で入学した子達が苦労している姿を見ると

 

なんだかなー

 

という気持ちが強くなる。

 

「合格からの逆算」での指導は塾として仕方がないしね。

 

んー