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松江塾代表真島による何でもブログ!

落ちこぼれを想定して授業

「七五三」

 

知ってるよね?

 

小学校、中学、高校

 

それぞれの学校で「授業についてこれる子の割合」ね。

 

小学校では7割

 

中学では5割

 

高校では3割

 

っていうこと。

 

つまり

 

小学校では3割の子が授業についていけない

 

中学では半数がついていけない

 

高校では7割の子がついていけない。

 

もちろん、科目によるとは思うが

 

定期テストの平均点を見ても納得だよね。

 

小学校のテストでは70点台を取る子なんてあまりいないけど

 

中学の定期テストの平均点は

 

60点台なら高い方

 

50点台後半が普通

 

うわっ!低いね!

 

っていうのが40点台後半

 

高校なんて

 

20点台の平均点なんて普通にあるから。

 

これって、仕方なくそうなってるんじゃなくって

 

授業をする側も「想定内」にしてるよね。

 

だって、そうじゃないと授業が進まないでしょ?

 

中学で、

 

全員が正負の数のある程度のレベルの問題を完璧に理解するまで授業を続けるとしたら

 

1学期、全部使わないといけないよね。

 

それじゃ教科書終わらなくなるから。

 

どこかで線を引かないといけない。

 

まあ、理解はできるけどさ。

 

そのことを、小学校から中学校に上がる時

 

中学校から高校に上がる時

 

ちゃんと考えておきたいね。