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松江塾代表真島による何でもブログ!

親力の偏差値

子供の学力偏差値をいかに上げられるか。

 

それが「親力偏差値」だ。

 

親自身の「学力偏差値」と「親力偏差値」は

 

一致しない。

 

子供の学力偏差値を上げるには

 

親自身に

 

「諦めない気持ち」

 

「反復忍耐力」

 

「ブレないルール」

 

「反抗させない威圧力」

 

「言い負けない論破力」

 

「揺るがない信念」

 

「様々な情報に対するアンテナ感度」

 

「我が子に対する信頼」

 

「感情に流されない安定したメンタル」

 

「夫婦の絆」

 

「両親の子育てに関する方向性の一致」

 

これらの力が備わっていないといけない。

 

僕の奥様、

 

本人の学力偏差値は低い(偏差値40の都立高校出身)のだが

 

頭の回転と会話力、記憶力が尋常じゃなく凄い。

 

佐賀県が東北地方にある人であり、卑弥呼を「ひややっこ」と読む人なのだが

 

僕も口喧嘩では絶対に勝てない。

 

我が子らの家庭学習は全て奥様に任せっきりであり、

 

親力偏差値は軽く70を突破していることは間違いない。

 

その奥様の親力偏差値がとてもよく表れているのが

 

「犬の躾」

 

である。

 

何か芸を覚えさせる時、

 

まー、イライラせずに

 

同じことを徹底的に反復させる。

 

褒めながら

 

あの手この手で

 

3日でも4日でも

 

2時間でも3時間でも4時間でも

 

本当にできるようになるまで

 

延々と繰り返すことができる。

 

それがそのまま、子供たちの勉強に向く。

 

子供の学力偏差値を上げたいのなら

 

まず親自身、「親力偏差値」について

 

今一度考えてみてほしい。

 

まだまだやれることはある。