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松江塾代表真島による何でもブログ!

思春期のスピードは親の想像を超える

子供の学力をしっかり伸ばしていきたいと考える上で

 

避けて通れないのが「思春期における反抗」である。

 

いわゆる「反抗期」ね。

 

精神的な成長のために、とか

 

親から自立するために、とか

 

まあ「反抗期は必要」という意見も多い。

 

でも、「学力」に関しては

 

反抗期は無いに越したことはない。

 

ちなみに、我が家では息子も娘も反抗期らしい反抗期はなかった。

 

これには僕の奥様の緻密な計画と実行力の影響が大きい。

 

僕の奥様は、当時ごりっごりのコギャルだった。

 

アムラー世代ど真ん中、と言っていいだろう。

 

家は港区にあったが

 

高校時代の活動拠点は高校のあった「江戸川区」や「江東区

 

当時の都内の雰囲気を覚えている人なら

 

ある程度は想像できるだろう笑笑

 

まあ、とにかく凄かったそうだ。

 

そんな奥様

 

息子が小5あたりから、息子に対する言葉遣いがガラリと変わった。

 

「は?何舐めたこと言ってんだ?おめーはよー」

 

笑顔なんだけど、態度と顔に「圧」がある感じね。

 

いつもじゃないよ?

 

息子から少しでも「反抗の芽」の臭いを嗅いだ瞬間、ガラッと変わった。

 

「てめー、もーいっぺん言ってみろよ」

 

そして、笑顔で飛び蹴り。

 

もちろん、冗談の領域はでないけどね。

 

息子の「1」の屁理屈や言い訳に対し

 

「10」の正論、しかも荒い圧のあるマシンガントークで返す。

 

んで

 

「で?それでも何か言えるんだったら言ってみろよ」

 

と言い放つ。

 

何も言えず、「いや、大丈夫。なんでもない」と答える息子。

 

そしたら嘘みたいに元に戻る。

 

「今日の夕飯は、シチューだよー!」

 

とびっきりの笑顔でね。

 

なんだろね

 

子供の意表をつくほどの素早い転換

 

子供が予想してるより、さらに上を行くキレっぷり。

 

きっと、子供からすれば

 

「ママのスイッチを入れると、予想以上に面倒くさいことになる」

 

と感じたんだろうね。だから反抗しない。

 

 

 

この仕事をやっていると、反抗期に関する相談を受けることがある。

 

特に男の子のお母さんが

 

「昔はとても素直だったのに、信じられなくて」

 

というようなことを話してくれる。

 

子供の思春期スピードを見誤った、ということだね。

 

先手必勝

 

早めに潰さないと

 

手をつけられなくなることもあるし

 

何より、学力にとっては「時間の無駄」以外の何物でもないから。